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2011.08.16(Tue):もの作り
あなたは、ベット派?敷布団派?

我が家はベットなのですが、先日実家に帰った時久々に敷布団で寝るとぐっすり疲れが取れました。

ベットだと疲れがなかなか抜けないので、敷布団に変えようか?それとも、ベットのすのこの上に畳を敷こうか?検討中。

自分の生活を思い返せば、日本人には日本のスタイルが合うんだろうと思います。
海外から、ソファーやベットが伝わってきたがその使い方はやっぱり日本人スタイル。

ベットなら、畳を敷いて、敷布団で寝れば快適!

ソファーも日本には座って生活する習慣があまりないので、ほとんどが、ソファーのうえで胡坐をかいだり、ねそべったり、床に座ってソファーにもたれたり。

結局のところ日本人が新しい外国のスタイルを取り入れても、使うのが日本人だったら日本人スタイルの使い方になるってことだ。
やっぱり自分たちのきずかないところで、日本文化がここちい・きもちい・しっくりくるそう感じて選んでいるんだ!

自分の国の文化はそうやって体が覚えていってるんだと感じた。
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2011.08.08(Mon):もの作り
自分の表現っておもしろい!


その例で最近はまっている、自転車を取り上げてみた!

No1
bike10
きっとこの自転車の持ち主は、全体はシックなパリッとした人で、とてもまじめな性格だけど仲良くなったら、自分の色を存分に発揮しこだわりなんかを内に秘めていそう。

きっと酔うと面白い人ですね!

No2
bike12
職業は、美容師かアパレル系。
人と同じことはしたくないタイプの人ですね!

目立つことも大好き・人前に出るのもきっと好きなタイプですね。

オリジナルこそ自分のスタイルって感じかな。

No3
bike13
これはちょっと難しい・・・。

きっとアウトドアスポーツが好きなんではないだろうか。
ちょっとレゲーの雰囲気を持った人で、ラッシュボールや・ライブハウスによくいくタイプですね。
きっとイケメンでモテるでしょう。

まあこのように、その人の持ち物で人のスタイルは何となく見えてくる。
そうやって見ながら、人を探っていくときっと早く打ち解けれるようになるだろう!

2011.06.23(Thu):もの作り
古民家鑑定士。まだまだ知名度は低いし、国家試験ではないが今の時代に必要になってくる可能性がある資格がある。

具体的には、築50年以上の伝統構法による建築物、又は築50年以上の在来構法による建築物を評価し、伝統資材・建築技術に対して価値を評価し、次の時代に残していこう、という資格。

なので、古民家を評価する資格だ。

まあこの評価に対して何の法律的、不動産売買的には何の効力も持たないのだが、まあ伝統的な技術。資材を残して、使えるものは使って、無駄な資源をなくして、消費時代を終わらせようというのだ。

地球温暖化防止、産業廃棄物の削減、森林伐採の抑制につながる活動らしい。


試験は一見簡単そうに思えたが、実際はかなり難しかった。

試験の四日前くらいに講習があるんだが、ぜんぜん試験対策になってないし、何のために高い金を払っていったのかわからないような講義だった。

資格試験も建築士の試験より高いし、何より試験問題の問題文が適切な問いでなかったような気がした。

不完全燃焼で終わってしまったが、まあ勉強にはなったからよかったかな。  と思うことにした。笑

なので、皆さんもよかったら受けてみてね!笑
2011.06.13(Mon):もの作り
先日、姫路の友人と倉敷に行ってきました。

そしたら、変なものが・・・。
犬3

奇妙な犬たち・・・・。
思わず道端で笑ってしまった。

だが、
これもデザイン的要素がある。

新しいきれいなものから、古く薄汚れたものまである。

新しいものと古いものを一緒に並べる。
だが、犬の置物って言うひとつの要素で統一することで、
それは秩序正しいものに見えてくる。

町並みの景観に置き換えると、築50年とかの古民家と、
現代建築を共存させるのと一緒だと思う。

思わず笑ってしまったが、ナイスセンスだね~!

ちなみに、岡山なので桃太郎バージョンもちゃんとありました。
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