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2011.06.23(Thu):もの作り
古民家鑑定士。まだまだ知名度は低いし、国家試験ではないが今の時代に必要になってくる可能性がある資格がある。

具体的には、築50年以上の伝統構法による建築物、又は築50年以上の在来構法による建築物を評価し、伝統資材・建築技術に対して価値を評価し、次の時代に残していこう、という資格。

なので、古民家を評価する資格だ。

まあこの評価に対して何の法律的、不動産売買的には何の効力も持たないのだが、まあ伝統的な技術。資材を残して、使えるものは使って、無駄な資源をなくして、消費時代を終わらせようというのだ。

地球温暖化防止、産業廃棄物の削減、森林伐採の抑制につながる活動らしい。


試験は一見簡単そうに思えたが、実際はかなり難しかった。

試験の四日前くらいに講習があるんだが、ぜんぜん試験対策になってないし、何のために高い金を払っていったのかわからないような講義だった。

資格試験も建築士の試験より高いし、何より試験問題の問題文が適切な問いでなかったような気がした。

不完全燃焼で終わってしまったが、まあ勉強にはなったからよかったかな。  と思うことにした。笑

なので、皆さんもよかったら受けてみてね!笑
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